−困ったときのアドバイス。故障かな?まずはバイクを確認。ちょっとしたバイクトラブル対処法−
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朝エンジンがかからない(その日初めてエンジンをかける時)
基本的に、
チョーク
は必ず引いて下さい。どんなに気温が高くても、エンジンは冷えている状態です。
(1)
チョークは引いているか?
(2)
キルスイッチは
RUN
になっているか?
(3)
ガソリンは入っているか?
念のために
RES
にして下さい(ガソリンコック点検)
(4)
セルを回して下さい。
その時にアクセルは開けないで下さい。
(全車両の90%)
残り10%の車両は、
アクセルをゆっくり回していき重くなるところまで(約5゜〜10゜) で合わせる
。
(5)
セルを回す時
この時かかりそうになっても
1回休ませる
。
それでもだめなら陸王に
011-561-3488
・
セルボタンを押した時シート下から「ジ・ジ・ジ・ジ」と音がしたり、「カチ」と音がしたりする。
・
セルボタンを押したとき、ニュートラルランプなどが真っ暗になる。
・
セルボタンを押すと、タコメーターが変な動きをする。(車両によって異なります)
(1)
クルマなどがあればクルマのバッテリーよりブースターケーブルでジャンプする
(2)
押しがけをする
(3)
バッテリーを充電する
今の車両の90%以上が特殊な
メンテナンスフリーバッテリー
を使っている為スタンドなどでの充電は避けて下さい。お近くのバイクショップに頼んで下さい。
原因のほとんどが
ガス欠
です
・
走行中アクセルを開けてもエンジンの回転が上がらない。
・
走行中アクセルが一定で車両がギクシャクしたりし、その後エンジンが止まる
・
セルボタンを押すと、タコメーターが変な動きをする。(車両によって異なります)
止まってしまったらフューエルコックを
ON
から
RES
にしよう。そしてセルを回して下さい。
すぐにはかからないのであせらずセルを回そう。
エンジンがかかったらすぐスタンドへ。その後フューエルコックを
ON
にすること。
・
ガソリンが出てくる。
・
クーラント(緑色)が出てくる。
倒すと、エンジンはすぐにはかかりずらいので、少しだけセルを回して、だめで有れば10分〜20分まってからかけてみて下さい。
どんなに小さな事故でも相手がいるときには
警察に連絡
110番
怪我をした人がいる場合
119番
連絡する際に
(1)
事故に遭った
と話す。
(2)
自分の名前
を話す。
(3)
事故の場所(住所)
を話す。
(4)
怪我をした人
がいるかを話す。
警察が来て事故の処理が終わったら
(1)
保険会社
へ電話をする。
(2)
陸王
で保険に入っている人は陸王にお電話下さい。
1.自分の入っている保険会社を話す。
2.車両引き上げの件など
長い間乗らない場合
(1)
バッテリーのマイナス側を外す。又はバッテリーを車体から外す。
(2)
キャブレータ内のガソリンを抜く。一台、一台違うので、解らない場合には陸王スタッフに聞いて下さい。
長い間乗らなかった場合
(1)
キャブレータのガソリンを抜く。
(2)
バッテリーはOKですか?
→参考(バッテリー上り)
(セルの回りが遅ければかかりずらい)
(3)
エンジンはかかりますか?
→参考(エンジンがかからないり)
オイル
3000km又は半年(6ヶ月)で交換(新車は初回1000kmで必ず交換して下さい)
オイルエレメント
最低でもオイル交換時、2回に1回は交換
エアクリーナ
8000kmで交換
プラグ
5000km〜10000kmで交換
ブレーキパッド
早い人で4000km〜1,6000km
バッテリー
2年〜5年(車両の乗り方によっても変わります)
ただし500ccクラスは、1年〜2年です。
タイヤ
早い人で 3,000km
もつ人で 18,000km
平均が 8,000km
スリップサイン
や
ひび割れ
などが出てきたら早めに交換しましょう。
ドライブチェーン
1000kmごとに点検調整する人は約30000km
しない人は約3000km
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sa-bisu@rikuoh.com
または
indian-sa-bisu@rikuoh.com
へお寄せ下さい。